腋臭症・腋窩多汗症

■塩化アルミニウム溶液
多汗症治療の外用薬です。アルミニウムはエクリン汗腺周辺に炎症を起こし、汗腺導管部を閉塞させるため、制汗作用を起こすと推測されています。使用により赤みやかゆみなどの刺激感がある可能性があります。
毎日塗布を続けることで効果が現われます。持続期間が短く、反復して使用します。

 

■内服薬
抗コリン薬や漢方薬の処方をしております。健康保険が使えます。外用薬や注射薬と異なり、広い範囲に効果があることが特徴です。

 

■注射薬(ボツリヌス療法)

BOTOXを多汗部位へ注射する治療法です。

汗の分泌を増加させる神経伝達物質アセチルコリンを抑制する作用により、発汗を抑えます。1回の注射で効果は約4か月~9か月持続するので、年に1~2回程度の治療で汗を抑えることができます。

 

当院では、ワキと手の平の対応しています。

 

両脇ボットクス注射の料金 

1回50,000円(消費税抜き)
※重度の原発性腋窩多汗症では、健康保険が使えます。

 

両手の平のボットクス注射の料金

1回50,000円(消費税抜き)

 

■レーザー治療
当院では、マイクロニードル高周波RF治療(インフィニ)を行っております。

両脇で1回50,000円(消費税抜き)です。